Reminiscence Vol.28

2013-04-04

JAZZの名盤・名演であなたの暮らしを彩る「Jazz Reminiscence」。


第28回目は、60年代にフリー・ジャズの時代を牽引したアルト・サックス奏者、オーネット・コールマンの「ジャズ来るべきもの」(1959年)。実験的な作品を残したジャズ界の革命児オーネット・コールマンが、それまでのジャズの方法論にとらわれないサウンドで、当時のジャズシーンにセンセーショナルな衝撃を与えた問題作。
演奏は、as:オーネット・コールマン、cor:ドン・チェリー、b:チャーリー・ヘイデン、Ds:ビリー・ヒギンズ
♪オンエアリスト♪
Lonely Woman
Eventually
Peace

山中千尋的オーネット・コールマンの裏名盤は、ジャッキー・マクリーンの「ニュー・アンド・オールド・ゴスペル」(1967年)。
オーネット・コールマンが全編トランペットで参加した1枚。