Reminiscence Vol.29

2013-04-11

JAZZの名盤・名演であなたの暮らしを彩る「Jazz Reminiscence」。


第29回目は、エンターテイメント・ジャズの一時代を築いたピアニストでありシンガー、ナット・キング・コールの「アフター・ミッドナイト」(1956年録音)。
彼のピアニスト、そしてシンガーの両面がうまく出ている傑作。
演奏は、vo&p:ナット・キング・コール、tp:ハリー・エディソン、as:ウイリー・スミス、g:ジョン・コリンズ、b:チャーリー・ハリス、ds:リー・ヤング、cng&bng:ジャック・コスタンゾ
♪オンエアリスト♪
It's Only A Paper Moon
Route 66
Sweet Lorraine
Sometimes I'm Happy

山中千尋的ナット・キング・コール裏名盤は「ナット・キング・コール・アンド・レスター・ヤング」。ピアニスト、ナット・キング・コールが“プレス”、レスター・ヤングと行ったレコーディング・セッション!(1964年)