Reminiscence Vol.31

2013-05-05

JAZZの名盤・名演であなたの暮らしを彩る「Jazz Reminiscence」。


第31回目は、50年代後期から60年代を中心に活躍したジャズシンガーであり、ピアニスト、ブロッサム・ディアリーの「ギヴ・ヒム・ジ・ウー・ラ・ラ」(1957年)。
子供のような独特の歌声が特徴で、そのテクニックを超えたチャーミングな歌声は、多くのファンに愛されました。
演奏は、p&vo:ブロッサム・ディアリー、g:ハーブ・エリス、b:レイ・ブラウン、ds:ジョー・ジョーンズ
♪オンエアリスト♪
Give Him The Ooh-La-La
The Riviera
Just One Of Those Things
The Middle Of Love
Like Someone In Love

山中千尋的ブロッサム・ディアリーの裏名盤は、「That's Just The Way I Want To Be」(1970年)。DJにも人気の「I Like London In The Rain」収録。


この2枚(「Give Him The Ooh-La-La」と「That's Just The Way I Want To Be」)を1枚のCDにコンパイルした日本独自企画盤「ウィスパー・フォー・ユー」もリリースされています。