Reminiscence Vol.34

2013-05-27

JAZZの名盤・名演であなたの暮らしを彩る「Jazz Reminiscence」。


第34回目は、「白人アルト・サックスの最高峰」とも称されるウエスト・コーストを代表するミュージシャン。アート・ペッパー1957年の「ミーツ・ザ・リズム・セクション」。タイトルの通り、ウエスト・コーストを本拠地に活動していたアート・ペッパーが、イースト・コーストの代表とも言えるマイルス・デイヴィスのクインテットでリズム・セクションを担っていたミュージシャンと共演した1枚。
演奏は、as:アート・ペッパー、p:レッド・ガーランド、b:ポール・チェンバース、ds: フィリー・ジョー・ジョーンズ
♪オンエアリスト♪
You'd Be So Nice To Come Home To
Straight Life
Imagination

山中千尋的アート・ペッパーの裏名盤は「カツテット」。
1956年録音のワンホーン・カルテット。ペッパーの才気溢れるアドリブが堪能できる1枚。