Reminiscence Vol.35

2013-06-01

JAZZの名盤・名演であなたの暮らしを彩る「Jazz Reminiscence」。


第35回目は、ニューヨーク出身のピアニストであり、作曲家,マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」(1959年)。晩年のビリー・ホリデイの伴奏ピアニストとして知られるマル・ウォルドロンが彼女の死を偲んで彼女にささげた作品。日本でも人気の高い1枚です。
演奏は、p:マル・ウォルドロン、b:ジュリアン・ユーエル、ds:アル・ドリアーズ、As:ジャッキー・マクリーン
♪オンエアリスト♪
Left Alone
Cat Walk
You Don't Know What Love Is

山中千尋的マル・ウォルドロンの裏名盤は、エリック・ドルフィーの「ファイブ・スポット」(1961年)。サポートとしてのマルの素晴らしさが光る1枚。