Reminiscence Vol.3

2012-10-15

JAZZの名盤・名演であなたの暮らしを彩る「Jazz Reminiscence」。


第3回目は、チェット・ベイカーの「Chet Baker Sings」。
ウエストコーストジャズを代表するトランペット奏者であり、ボーカリスト。
ハンサムな顔立ちとアンニュイな歌声、クールなトランペットに、多くの女性が当時魅了されました。チェット・ベイカーの最高傑作であると共に、ジャズ・ボーカルの名盤として欠かすことのできない1枚。
演奏は、vo&tp:チェット・ベイカー、p:ラス・フリーマン、b:カーソン・スミス、ジェームス・ボンド、ds:ボブ・ニール、ピーター・リットマン
♪オンエアリスト♪
That Old Feeling
But Not For Me
My Funny Valentine
My Buddy

そして、山中千尋さんがオススメするチェット・ベイカーの裏名盤は、
She Was Good To Me」(1974年)
名曲「枯葉」を収録した1枚

新コーナー<Jazz人生相談>
「ペットと一緒に聴くJazzは何がいい?」
ブロッサム・ディアリーの「ギヴ・ヒム・ウー・ラ・ラ」(1958年)
ペットと一緒に散歩したくなる1枚です♪